teiko

Brother

ゲージが大きい時の剥ぎ

ゲージが大きい場合、そのまま剥ぐと詰まった仕上がりになります。それを回避するには、手作業で行ってもいいのですが機械で剥ぎたい場合はこのようにすると良いです。教室では、ベら越しした後、身頃と同じダイヤルで1段編んでからこのようにするよう習った...
Knitting work

すべりを使う引き換えし

以前にもLキャリジ使用の時の引き換えしをUPしましたが、あれは、別糸を使いました。今回は、すべりを使ったやり方です。どちらでも、自分の好きな方法でやってかまわないです。動画の最後に、作品を載せましたが、あれは、裾も引き返しを使ってます。po...
Knitting work

転ばぬ先の杖

レース編みをしていて、目が外れてしまうことが結構あります。外れていないか常に確認しながらキャリジを動かしていますが暫くしてから外れていたのに気づいて、修復不可能になることも・・・。そんな時のために糸印をしておけば、傷が深くならずにすみます。...
Knitting work

4分の1の製図

編み物教室ではまず、4分の1に製図をしてから、普通の製図をします。そんなことは、やった事が無かったので始めのころは、面倒だなと思っていましたがこの頃は面倒に感じなくなりました。機械編みに限らず、手編みでも同じようにします。原型を書いてから、...
Knitting work

毛糸再生

昔、母が行っていた毛糸の再生方法です。今、ヤフオクでT型の毛糸再生器が200円で出てますね。あれも母が使っていたのを思い出します。ストーブの上の薬缶の口にとりつけて毛糸を1本セットしてゆっくり蒸気を当てながら引っ張っていく。気長でないと耐え...
Brother

KL111 ニットリーダーのスケール

レース編みは、ゲージが大きくなりがちです。ニットリーダーの表示の数字からあぶれてしまったら・・・例えば、40目が196mmの場合は、2分の1にして、98mmのスケールを使います。編むときに、2目の目盛を1目として編みます。88目の目盛なら、...