KH920でのレース模様

KH910、KH920共に専用カードを使う機種ですが日本でカードを入手することは難しいです。
そこで比較的入手しやすい同じようなシステムのシルバー機AmAmのカードを使うことにしました。
編込み模様は上手くできたが、レース模様はどうなのだろうと思い昨日から検証しています。
シルバー機はひとつのキャリジで全てを操作できますがブラザーはレースキャリジが別です。
シルバー社の編み機が最初だったのでブラザー社の仕組みがわからず混乱してしまいました。
いろいろ試していく過程でようやく頭からシルバー社のレースキャリジのことが離れました。
単純なレース模様はシルバー社は一度のキャリジ操作で終ってしまうので
模様カード一段毎に黒い部分があるのはブラザー機では使えないようです。
寄せ目のレースの時、シルバー社は糸口から一旦糸をはずし寄せ目だけの操作をするので
ブラザー社のレースキャリジと同じ操作になると考えました。
そこで今朝はシルバー社のLC561型レースキャリジ付属の寄せ目のカードと
先日ショールを編んだ寄せ目レース模様をカードに書いて検証してみました。
シルバー社はレース編みの時、模様反転ボタンを反転に設定して使うのですが・・・・
画像で解るとおり、最初の模様のみ反転ボタンを使いましたが後は全て反転なしでOKでした。
あと、ブラザー機は端から2目のところが選針された時にB位置に戻す作業をお忘れなく。
シルバー社は電子編み機にポイントカム、パンチカード機にメリヤスカムがあるので無問題。
両社に長所、短所があってどちらを選べば良いか悩みます。
単純なレース模様は一度のキャリジ操作で済むシルバー機、寄せ目は断然ブラザー機ですね。

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