ゲージ考察

作品を作るうえで編みゲージはとても大切です。
手編みだと10cmの間にどの位目数、段数があるかを調べますが
編み機はそれぞれのピッチで規定のゲージの取り方があります。
シルバー社とブラザー社では編み出す目数こそ違うものの計測する目数は一緒です。
4.5mmピッチで最初に編み出す目数は ブラザー60目、シルバー70目ですが
画像で解るように計測する目数は間40目で、段数は60段で同じです。
9mmピッチはどちらの会社も最初に編み出す目数は40目、計測する目数は間20目、段数は30段。
6.5mmピッチはシルバー機のみですが、最初に編み出す目数は50目
計測する目数は間30目、段数は40段となっています。
画像で解ると思いますが、シルバー社はそれぞれのピッチ機用にゲージスケールがあります。
4.5mmピッチは緑色、6.5mmピッチは黄色、9mmピッチは青色のスケールとなります。
ブラザー社はニットリーダーが実寸なので付属の柄出し板が物差しになっています。
ゲージが測れたらニットリーダの説明書に従ってゲージにあったスケールをセッティングします。
teikoさんがニットリーダーを使うと凄く便利で良いと言うのですが、
まだ使ったことが無いのでいまいちピンとこない。
そのうち・・・・・そのうち・・・・・と、今日も日が暮れる~

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